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EVENTS

Millennial JAZZ TOKYO 2026 powered by EDOJAZZ

2026/02/09


Millennial Jazz Tokyo powerd by EDOJAZZ

2026.03.19 1st 18:00~  2nd 20:30~ 丸の内コットンクラブで開催!


ジャンルを超えて活躍する、次世代ジャズのトップランナーたちが集うMillennial Jazz Tokyo by EDOJAZZ

EDOJAZZとして年に一度開催される、丸の内コットンクラブでの特別なライブが、今年も開催されます。

本イベントは「ジャズを知らなかった人には“出会いの場”を、ジャズファンには“再発見の場”を届ける」ことをテーマに、年2回開催されてきたライブシリーズ。

若手アーティストたちが、“いま”の感性と即興性をもってジャズスタンダードを再構築し、ジャンルや世代の垣根を越えながら、ジャズの可能性をアップデートし続けています。

会場には、観世能楽堂やコットンクラブなど、音楽と空間性が共鳴する文化的価値の高いロケーションを選び、その場所だからこそ生まれるライブ体験を大切にしてきました。

2026年、3月19日(木)に丸の内コットンクラブにて開催

出演は、プロデューサー兼ボーカルの和田明を中心に、ピアノ・渡辺翔太、サックス・小西遼、ベース・古木佳祐、ドラム・工藤明。

さらにゲストボーカルとして、モノンクルの吉田沙良を迎えます。

今年の見どころは大きく二つ。

一つ目は、EDOJAZZの原点ともいえる、フロントマンを支え続けてきたホストバンドに改めてスポットを当てたステージ構成。

音で語り合い、その場で展開していく“ライブならではの質感”を、より濃密に描きます。

二つ目は、サックス・小西遼と、ボーカル・吉田沙良という、ジャズを原点に持ちながら、ジャンルを越えて活躍してきた二人が、EDOJAZZを通してジャズスタンダードを披露します。


ジャンルを越えて磨かれてきた感性が交わることで、「今」のジャズの新たな表情が立ち上がる。

「“次世代ジャズの現在地”を、コットンクラブという最高の空間で体感できる一夜。」

この機会をお見逃しなく。


チケット情報は公式HPへ

https://edojazz.jp/millennial-jazz/


出演者のプロフィールは下記をご参照ください。


Vo.和田明

2015年、NYへの短期渡米から帰国。ちぐさ賞の最高賞とオーディエンス賞を受賞。smartnewsが選ぶ「おすすめのジャズシンガー10選。世界的シンガーから現代ジャズまで」に選出。 CMやTV楽曲制作にも多数携わり、第53回ACC広告大賞受賞。 ライブ、楽曲制作、オンライン・ボイトレ業の三つの柱で活動中。


Pf.渡辺翔太

1988年2月29日名古屋出身。4歳からピアノを始める。父でありギタリストの渡辺のりおの影響で音楽に興味を持つ。

14歳の頃に作曲を始め、即興演奏に興味をもつ。2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始め、2016年からStereo Champに在籍し、3枚のアルバムをリリース。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。続いて2019年2nd Album「Folky Talkie」をリリースし、柳樂光隆氏のJapanese Jazz in 2010sに選ばれる。2021年コロナ禍でのCOTTON CLUB公演をLive Recしたアルバム「Just a Tiny Music Sauce」を配信リリース。2022年、ベーシストMarty Holoubekとのデュオ作品「Song For The Sun」をリリース。そして2023年8月に4th Album「Landed on the Moon」を発表し、ポーランドの雑誌に特集されたりと、日本のみならず世界のメディアで好評を得る。また近年は、小柳ゆき、藤原さくら、Chara、MHRG、小袋成彬、新しい学校のリーダーズなどのサポートも務める。制作では「FINAL FANTASY Ⅶ REBIRTH」への楽曲アレンジをし、イギリスで開催されているその年最高のゲームを表彰するゲームアワードGolden Joystick Award 2024でBest Sound Trackの部門で受賞。2025年ファッションブランド「TANAKA」のランウェイの音楽を作曲、演奏。現在、自身のプロジェクトやShota Watanabe&Marty Holoubek Duo、Stereo Champ、Sup、4Acesをはじめ、多方面からのアーティストのサポートや楽曲制作、アレンジ等、国内外で精力的に活動中。


Sax.小西遼

洗足音楽大学・Berklee音楽院卒業。「第75回NHK紅白歌合戦」オープニング音楽担当、 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開会式・パフォーマンスプログラム「Physical Twin Symphony」作編曲・音楽監督をはじめ、いきものがかり、Chara, TENDRE, millennium paradeなど多くのアーティストの制作やライブをサポート。バンドCRCK/LCKSリーダー、TELE-PLAYプロデューサー、象眠舎主宰。


Drums.工藤明

10代より演奏活動を始め、国内はもちろんアジアやヨーロッパでも演奏を行う。フォークロックバンドROTH BART BARONのサポートを中心としながらも、黒田卓也などジャズを軸に現代の音楽シーンを開拓しているプレイヤーや、NakamuraEmi、あいみょん、小柳ゆき、土岐麻子、中山美穂など、様々なアーティストのサポートを行っている。


Bass.古木佳祐

音楽一家に生まれ幼少の頃よりジャズ等に親しんで育ち、10代よりプロとしての活動を始める。大野俊三(Tp) 山口真文(sax)奥平真吾(Dr)秋山一将(Gt)大口純一郎(Pf)らのバンドでの活動の他、数々のライブやレコーディングに参加。2020年アルバム「GARDEN」を発売。作曲家としても高い評価を受けている。


Guest Vo.吉田沙良(モノンクル)

メロウでアーバンでフューチャー・ソウルな音楽ユニット『モノンクル』のボーカリスト。 2011年に結成しこれまでに4枚のアルバムをリリース。詩情豊かな日本語詞の世界観と、ジャズのエッセンスを核に据えつつもジャンルレスでポップな楽曲は、音楽ファンからの高い支持を得ている。 2020年シチズン クロスシーのCMソングとして書き下ろした「Every One Minute」を皮切りに、2022年TVアニメ『ヴァニタスの手記』EDテーマ「salvation」、ソニー“Xperia 1 IV”CMソング「Higher」、シチズン クロスシーとの2度目のタイアップソングとなる「READY」などのCM楽曲制作を行い、「FUJI ROCK FESTIVAL ’15」「SUMMER SONIC 2022」をはじめとする様々な国内フェスへ出演する他、多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションや楽曲提供、モデル、舞台など多岐に渡る活動を展開している。


チケット情報は公式HPへ

https://edojazz.jp/millennial-jazz/