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クルマを超えて、クルマを愉しむ CLASSIC MEETS MODERN and FUTURE「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」

News
2026/02/12


クルマを超えて、クルマを愉しむ CLASSIC MEETS MODERN and FUTURE

AUTOMOBILE COUNCIL 2026 

「クルマともっと恋をしよう。」

次の10年に向けた第2ステージのスタート


11回目の開催となる2026年は、次の10年に向けた第2ステージのスタートと位置づけ、「クルマともっと恋をしよう。」をテーマに従来の自動車ファンの枠を超え、より多くの方々が楽しめる自動車イベントへと強化してまいります。

具体的には、①メッセージ及びメインビジュアルを一新。②数々の特典を付加した初日4月10日(金)の「プラチナチケット」をはじめ、様々な楽しみ方ができるチケットの設定とそのデジタル化。③公式ホームページの使いやすさを追求し、大幅なリニューアルを実施。などを推進してまいります。

1.幅広い年齢層や女性の方々がより楽しめる自動車イベントであることを表現したメッセージとメインビジュアル

メッセージ「クルマともっと恋をしよう。」我々は、AUTOMOBILE COUNCILをクルマを取り巻く様々な“恋のきっかけ”が集まる場所と捉えます。そこにある名車の佇まい、受け継がれてきたヘリテージ、デザイン、アート、音楽、そして旅やライフスタイル。会場を訪れた皆さんが、それぞれの愉しみ方が経験できるのが、AUTOMOBILE COUNCILであることを伝えるメッセージです。

メインビジュアルは、こうした思いを多様な年齢層の方々にアピールするワクワク感が満載したものになっています。


2.数々の特典を付加した初日4月10日(金)の「プラチナチケット」をはじめ、様々な楽しみ方ができるチケットを設定するとともにデジタル化を導入

会期初日の4月10日(金)の「ランチパーティ等特典付きメニュー」プラス”4月10日(金)から12日(日)の3日間入場できる”限定チケット「プラチナチケット」を新設定し、限定販売します。このチケットは、今回新たに協力をいただいた季刊誌「PAVONE」様と共同開発・販売によるものです。このほか、専用シャトルバスで会場まで送迎する特設駐車場付チケット等を2月6日(金)から公式ホームページで一斉に販売を開始します。また、4月12日(日)DAY3の午後に、リーズナブルな料金で観覧できる「当日アフタヌーンチケット」(会場にて当日販売のみ)も新設しました。

3.AUTOMOBILE COUNCIL公式ホームページのフルリニューアル

AUTOMOBILE COUNCIL公式ホームページを多くのお客様が見やすく、使いやすくなることを念頭に、大幅なリニューアルを実施しました。今まで以上に簡便にイベント内容を把握でき、かつチケットが購入できるサイト構成としました。


また、2026年も多彩なテーマのもと稀少な車両展示でヘリテージカーの魅力を紹介する主催者テーマ展示、多彩なスペシャリストたちがクルマ・文化の奥深さを語る「トークセッション」、ジャンルを拡大した音楽プログラム、クルマ関連グッズのショッピング、食と、盛り沢山の楽しみを提供します。

新たなヘリテージを積み重ねるAUTOMOBILE COUNCIL 2026に是非ご期待ください。


AUTOMOBILE COUNCIL 2026 開催概要

名称 AUTOMOBILE COUNCIL 2026(オートモビル カウンシル 2026)

会期 2026年4月10日(金)~4月12日(日)

開催日時

Premier DAY 4月10日(金)10:00~18:00

(プレスタイム 10:00~13:00)

(パーティタイム 15:00~)

DAY 2 4月11日(土)10:00~18:00 

DAY 3 4月12日(日)10:00~18:00 

会場

千葉県千葉市美浜区・幕張メッセ国際展示場5.6ホール

特設駐車場:隣接エリアに設置(会場まで専用シャトルバスにて専用入場口へ送迎)

トークセッション:国際会議棟3階 会議室

主催

AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会

プラチナチケット協賛

バリュエンスジャパン株式会社

協賛

エンケイ株式会社、カーセンサー、株式会社ニコンイメージングジャパン、オニツカタイガー、CHAPAL、ボッシュ株式会社、グランツーリスモ®

協力

PAVONE(K・Pクリエイションズ株式会社 発行)

Lightning(株式会社ヘリテージ 発行)

オフィシャルラジオ

interfmほか

オフィシャルWEB

webCG、カーセンサー、CARトップ、Auto Messe Web、Response

特別後援

株式会社カーグラフィック

内容

1)メーカー/インポーターによる市販車およびそのヘリテージカーの展示

2)ヘリテージカーの展示・販売

3)サプライヤー・スポンサーの商品展示およびプレミアムライフスタイル展示

4)自動車関連商品の展示・販売

5)オーナーズクラブのご案内

6)アート作品の展示・販売

7)音楽ライブ、レコードコンサートの実施

8)トークセッションの実施

9)フードコーナーの設置

URL

公式Webサイト    https://automobile-council.com/

フェイスブック    https://www.facebook.com/automobilecouncil/

X    https://twitter.com/Automobile_twit

Instagram    https://www.instagram.com/automobilecouncil/

問合せ

AUTOMOBILE COUNCIL 2026事務局

電話:03-6426-5317

e-mail info@automobile-council.com


AUTOMOBILE COUNCIL 2026 チケット情報

https://automobile-council.com/ticket/


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AUTOMOBILE COUNCIL 2026 主な見所-1

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◇主催者テーマ展示

【車の粋人が注目する新たな潮流〈レストモッドの世界〉】

restore と modify。ふたつの言葉を組み合わせた造語が「resto-mod」です。このmodという言葉をmodern、すなわち現代的と解釈することもできるでしょう。

旧い車には乗りたいけれど、現代車並みの快適性と信頼性、安全性を確保したい。場合によっては性能面でも過去を上回って欲しい。そんな贅沢な要求に応えるために生まれたのがレストモッドです。

大概のモデルは基本骨格をドナーカーから流用。したがってエンジンの搭載位置と駆動方式も同じで、ボディのフォルムもオリジナルのイメージに沿ったものになります。

パワーユニットは高性能化される場合が多く、それに伴いサスペンションも強化。ヘッドライト等の機能部品は最新のものに改められ、電子制御系もアップデート。つまり外観をオリジナルに近づけながら、目に見えない部分にモダイナイズを図ったモデルがレストモッドと呼ばれ、近年大きなムーブメントを起こしつつあります。

最新技術を大いに活用し、ネオクラシック期の名車を今という時代に表現しようとするとき、作り手に求められるのは何よりセンス。甦らせるのはボディシェイプだけでなく、その魂や志も含めた本質的魅力に他ならないのです。

<展示予定車両>

●アウトモビリ・アモス・フトゥリスタ

●ランチア・デルタ・エヴォ・マルティーニ・レーシング

●キメラ・アウトモビリ EVO37

●プロドライブ P25

【イタリアの名門カロッツェリア「Designed by ピニンファリーナ」】

本来であれば一昨年、Automobile Council 2024で主催者展示の花形を飾る予定だったのが当企画でした。しかし、会期直前に届いたのがピニンファリーナと並ぶ名門カロッツェリア、ベルトーネに絶頂期をもたらした天才デザイナー、マルチェッロ・ガンディーニの訃報。それゆえ「Designed by ベルトーネ」に急遽差し替えた経緯があります。

つまり今回のDesigned by ピニンファリーナは2年越しで実現する待望の主催者展示です。デザインの国イタリアの中でも、名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムを堪能してください。

【イタリアの名門カロッツェリア「Designed by ピニンファリーナ」】

1.フェラーリ 250 GT SWB

2.フェラーリ 330 GTC

3.ランチア・ベータ・モンテカルロ

4.フェラーリ 288 GTO

5.フィアット・アバルト 2000 クーぺ・スペチャーレ

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AUTOMOBILE COUNCIL 2026 主な見所-2

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◇ジャンルを拡大した音楽プログラム「MUSIC MEETS CARS」

AUTOMOBILE COUNCILでは毎回、様々な文化との融合をはかる一環として音楽プログラムを「MUSIC MEETS CARS」というコンセプトのもと、ライブやレコードコンサートなどを展開しております。

2026年ではジャズ、ポップスを中心に、より幅広い世代に向けてプレシャスライブ、レコードコンサートを実施予定です。

※音楽プラグラムは、ご来場いただいた皆様方どなたでもご覧いただけます。

1.プレシャスライブ出演者予定

・マリーン:4月10日(金)

1978年来日以来、本格的なジャズシンガーとして、LIVE、TV、ラジオ、トークショー、対談、インタビューなどに日本全国にて活発に活動中。 

・長岡亮介 (トーク&ライブ):4月11日(土)

神出鬼没の音楽家。ギタリストとしての活動の他にもプロデュース、楽曲提供など活動は多岐にわたる。「ペトロールズ」の歌とギター担当。

・尾崎亜美&小原礼:4月12日(日)

尾崎亜美:1976年デビュー。代表曲は「冥想」「マイ・ピュア・レディ」「My Song For You」など。他のアーチストへの楽曲提供では杏里「オリビアを聴きながら」松田聖子「天使のウインク」など、プロデューサーの草分け的存在。今年、50周年を迎える。

小原礼:1972年サディスティック・ミカ・バンドにベーシストとして参加。日本バンドとして、はじめてイギリス・デビュー。海外での音楽活動を経て、現在様々な音楽活動中。2021年SKYE結成(鈴木茂、小原礼、林立夫、松任谷正隆)2025年2ndアルバム発売。

2. レコードコンサート出演者予定

・社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS):4月11日(土)

SOIL&"PIMP"SESSIONSのアジテーター。ジャズの枠組みを超えたパンキッシュでエネルギーに満ち溢れたパフォーマンスは世界中で高い評価を受け、数多のビッグフェスティバルに出演。また、社長のもう一つの顔であるDJは、ジャズを軸にしながらジャンルの壁を超えた選曲で、高揚感に包まれたフロアを演出している。

・ピーター・バラカン:4月11日(土)

ブロードキャスター

1951年8月20日ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年、来日。シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年、同退社。このころから執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始、また1980年から1986年までイエロー・マジック・オーケストラ、後に個々のメンバーの海外コーディネーションを担当。1984年、TBS-TV「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会を担当、以降3年半続く。1988年、10月からTBS-TV で「CBSドキュメント」(アメリカCBS制作番組60 Minutesを主な素材とする、社会問題を扱ったドキュメンタリー番組)の司会を担当。音楽番組以外では初めてのレギュラー番組。 2010年4月からTBS系列のニュース専門チャンネル「ニュースバード」に移籍、番組名も「 CBS 60 ミニッツ」に変更。 2014 年 3 月終了。1986年から完全に独立し、放送番組の制作、出演を中心に活動中。

interfm「Barakan Beat」NHK-FM 「Weekend Sunshine」他出演

・小西康陽:4月12日(日)

音楽家

’85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。’11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロ・アルバムを発表。’15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。’24年、小西康陽名義で、1stアルバム『失恋と得恋』発表。文章を書く仕事も多く、単著も4冊を数える。


「MUSIC MEETS CARS」

https://automobile-council.com/news/2026-main-music/


◇多彩なスペシャリストたちがクルマ・文化の奥深さを語る

Automobile Council 2026 トークセッション

4/10(金)- 12(日)

Supported by カーセンサー

AUTOMOBILE COUNCILは、「クルマ」が生み育ててきた文化やカーライフにスポットライトを当て、各界の雄やスペシャリストに自身の経験を含めた切り口で「クルマ文化」を語っていただきます。注目のレストアや、女性目線、さらにはシネマ、アート、ファッション、カメラ、時計など多岐にわたる視点のトークを展開します。

・トークセッションは、3日間、国際会議棟の特設会場(3階会議室 展示ホールから徒歩3分)で実施します。ご来場のどなた様もご入場いただけるプログラムです。

登壇者予定(敬称略 五十音順 2026年2月11日現在 予定)

・石渡健文    エディトリアルディレクター

・クリス智子    ラジオパーソナリティ

・後藤和樹 35歳以下のクルマ好きを集めた「YOKOHAMA CAR SESSION」主宰

・高野倉匡人    ファクトリーギア代表 ラジオパーソナリティ

・馬場康夫    映画監督 ホイチョイプロダクションズ代表

・松山猛    作詞家 作家

・ユージ    タレント ファッションモデル

・ロバート ハリス    作家 ラジオDJ

ほか

司会 川瀬良子

※トークセッションは、一人もしくは複数の方々が登壇するスタイルがあります。