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HIP HOPに境界線をつける必要はない (w/ HIP HOPダンサー KOTA)

番組から
2020/01/18

毎週土曜お昼12時からの『TOKYO DANCE PARK』。

1/18のゲストは、現役高校生!HIP HOPダンサーのKOTAさん。

キッズダンサーのころからコンテストで優勝を勝ち取ってきた、これからのダンスシーンを担う若手ダンサーです。


KOTAさんは、昨年LAに留学したという経験も!その時の体験が大きなインスパイアになっているそうです。

RYU「ダンスを始めたから好きになったこと、興味を持ったことってある?」

KOTA「スタートはダンスなんですけど、HIP HOPダンスをやっているうちに、HIP HOPっていうカルチャーにのめり込んでいって。HIP HOPって、ダンスだけじゃなくて、ラップだったり、DJ、グラフィティ…っていろいろあって。HIP HOPをやっているんだったら、わざわざそこに境界線をつける必要はないなって思っていて。自分もロスでラッパーに知り合って、HIP HOPっていうカルチャーの中で仲良くなって、一緒に曲をやってみようよって、1曲作らせてもらって。Sound Cloudに上がっているんですけど」

RYU「いいじゃん!もともとHIP HOPは、ギャングが殺しあっている中で、それをやめて、カルチャーで行こうと。口下手な人はダンスをやれば良いし、俺みたいに口が達者な奴はMCをっていう文化なので、誰にでも入ってこれるものだから、1個2個じゃないはずなんですよね」

KOTA「そうですね」

RYU「そんなKOTAくんから、今年ダンスを始めたいというみなさんにメッセージをいただけますか?」

KOTA「はい。音楽ありきのダンスなので、音を聴いて、楽しんで踊って欲しいですね!」

RYU「よし!一番言って欲しいことを言ってくれた気がします」


こうして盛り上がったお話、詳しくはradikoのタイムフリー機能を使って1/25(土)まで聴くことができます。

ぜひチェックしてみてください [→ コチラ!]

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1/18(土)12pm - 1:49pm

TOKYO DANCE PARK

DJ: MC RYU

メール: dance@interfm.jp

ハッシュタグ: #dance897

番組をradikoタイムフリーで聴く▼

http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20200118120000