
TMNETWORK スケルラジオ観測日
9月23日(水・祝)19時から20時オンエアの『TMNETWORK スケルラジオ観測日』
通常放送の枠を超えたスペシャル・プログラムとして、9月1日に「Shibuya LOVEZ」にて開催された公開収録イベント『TMNETWORK QUANTUM キク・ミル・ヨム観測日』の模様をダイジェストでお届けしました。
メンバー3人そろってステージに登壇。同日リリースを迎えた待望のニューアルバム『QUANTUM』の全貌と、作品に込められた深遠な美学を解き明かす贅沢なひとときとなりました。
2023年の『DEVOTION』以来の新規音源集となる『QUANTUM』は、「量子」や「量子もつれ」といった概念をテーマに掲げた極めてコンセプチュアルな一作。
特筆すべきは、全13都市20公演の全国ツアー【TOUR 2026 QUANTUM】を通じて、楽曲をライブで先にお披露目してからレコーディングを完遂するという前代未聞の試みがなされた点です。サブスクリプション時代の1曲単位での消費に対し、あえて壮大なテーマ性を提示し続ける意義について語る小室哲哉さん。
会場を埋め尽くした観客と配信の視聴者から温かな期待が寄せられました。
番組内では、アルバム全11曲の中から象徴的な6曲を先行オンエア。プログレッシブ・ロックと現代エレクトロニカが重厚に交差する6分超えのタイトル曲「Quantum」をはじめ、対位法的な立体感とノスタルジーが同居する「Entanglement」、新たなライブアンセムとしての熱量を宿した「Rise Together」、センセーショナルな詞世界が光る「Superposition」など、革新的な楽曲群が次々と披露されました。
さらに、木根尚登さんがメインボーカルを務めフォークのルーツを感じさせる「恋せよ乙女 -Run Through The Night-」や、小室さんのボーカルと切実なループが印象的な「fate」まで、バリエーション豊かな世界観が提示されました。
ツアーでの熱狂とスタジオでの精緻な構築美が交錯する最高傑作を携え、新たな次元へと到達したTMNETWORKの意志が力強く示された歴史的な特別番組となりました。

【本日お届けした楽曲】
M1:Quantum / TMNETWORK
M2:Entanglement / TMNETWORK
M3:Rise Together / TMNETWORK
M4:Superposition / TMNETWORK
M5:恋せよ乙女 -Run Through The Night- / TMNETWORK
M6:fate / TMNETWORK
レギュラープログラム『TMNETWORK スケルラジオ』は引き続き、彼らの「好きな音楽」をディープに語り尽くします。
9/23にリリースされたニューアルバム『QUANTUM』やライブBlu-rayの感想、公開収録の思い出、そして各楽曲へのメッセージなど、#スケルラジオを付けてぜひ熱いポストを寄せてください。また、番組へのメッセージは、
メールアドレス:sukeruradio@interfm.jp
までお願いします!
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