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秋山真太郎のアイデアの原点とは

番組から
2019/09/08

9/1(日)に引き続き9/8(日)も、劇団EXILEのメンバーで、俳優の秋山真太郎さんをお迎えしました。

【プロフィール紹介】

★1982年7月8生まれの現在37歳。

★EXILEなどで知られる株式会社LDHの所属俳優。

★今年は、5月に公開されたEXILEのTAKAHIRO主演、映画『僕に、会いたかった』にも出演するなど、精力的に活動しています。


■EXILEと言えば、リーダーのHIROさんの存在が非常に大きいですよね。HIROさんからは、エンターテイメントの仕事をする上で、どんなことを教わりましたか?

「いつでも謙虚に」というのはHIROさんは態度で示してくれます。芸能界を生き抜いてきたHIROさんの姿勢はとても勉強になります。

■お仕事をされている中で、どんな時に喜びを感じますか?

自分で仕事をとりにいくことが多いのですが、例えば趣味の盆栽を活かして、高松で盛り上がっっている「高松盆栽」を世界に広げる活動に参加させていただいています。自分で営業することが認められて、仕事になることに喜びを感じます。

■役者としてエンターテイメントの分野で活躍されている秋山真太郎さんですが、先日は、作家としてもデビューされています。 デビュー小説のタイトルは「一年で、一番君に遠い日。」20編のショート小説で構成されています。どんな内容になっていますか?

例えば短編の中に、未来の日本に地球外生命体が来て国中がめちゃくちゃになってしまい、総理大臣と反乱軍が争うという話があります。その反乱軍と総理大臣は幼馴染なのですが、お互いを傷つけ合う、という話なのですが、同じ方向に進みたいのに方法が違うがら争ってしまう、そんな人間同士の切なさを描きたくて書きました。

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9/8(日)7am - 8am

TALKIN' ON SUNDAY

DJ: 古家正亨

メール: tos@interfm.jp

ハッシュタグ: #トーク日曜

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