
日本屈指のプロモーター、クリエイティブマンとinterfmがタッグを組んだ音楽情報番組、『SONIC RADIO』!
今週は、7月に来日公演を行なったHONNEのお二人へのインタビューをお届けしました!
イギリスでは「ホン」と発音していたが、来日時に日本人が「ホンネ」と呼んでいるのを聞いて、自分たちの言い間違いに気づいたというエピソードを披露。現在は両方の発音を気に入って使い分けているそうです。
結成当初、アンディの奥様が仕事で半年間日本に滞在していた際、ロンドンと日本で曲をやり取りしていた二人。「自分たちの本当の気持ち(本音)」を表現したロマンチックな楽曲群にぴったりな言葉として「HONNE」という日本語をバンド名に選んだと語ってくれました。
そしてアンディが東京滞在中、東急ハンズで大ファンだったBombay Bicycle Clubのジャック・ステッドマンに遭遇!彼に招待されたライブで日本のバンド「浅草ジンタ」のシンヤと知り合うなど、東京での奇跡的な出会いと絆について振り返りました。一方ジェームズは、2023年のサマーソニック出演のわずか1週間後に結婚式を挙げ、その2週間後には新婚旅行で再び来日したというエピソードを明かしてくれました。
過去の楽曲をローファイかつシンプルな構成(ストリップ・バック)で再録音した今作。原曲に向き合い直す中で、「こんなに良い曲だったんだ」と再発見があったとのこと。名曲「Warm on a Cold Night」はピアノで遅く弾くとクリスマスソングのようになってしまうためアレンジに苦労したものの、コラボレーターでもあるジャズピアニストのルーベン・ジェームスを迎え、見事なボサノヴァスタイルに仕上がったという裏話も語られました。ベンとの出会いも実は日本がきっかけという、本当に日本と縁の深いHONNE!!
そして二人とも最近パパになり、「視点や感情が豊かになり、肩の力が抜けてベストを尽くすことの大切さに気づいた」「子供の笑顔を見ると仕事のストレスも吹き飛ぶ」と心境の変化を告白。最後に「東京、そして日本は世界中で一番大好きな場所。これからも何度も戻ってきて、たくさんの音楽を届けたい」と日本のファンへ感謝のメッセージを届けてくれました。
またぜひ、日本で素敵な音を奏でてほしいですね!新曲も楽しみにしています!

番組への感想やライブの思い出は、Xで「#SR897」をつけてポストするか、 sonic@interfm.jpまでお送りください!
OA曲
GOVINDA / KULA SHAKER
ME & YOU (10 YEARS) / HONNE
WARM ON A COLD NIGHT (10 YEARS) / HONNE
DAY 1 (10 YEARS) / HONNE
EXPECTATIONS / BELLE & SEBASTIAN
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毎週金曜日 6pm - 6:55pm
DJ: Shaula
メール: sonic@interfm.jp
ハッシュタグ: #SR897
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