
音楽、言葉、キャリア・・・全ては10代の延長線上にある。
「今も続く青春」を可視化する『TEENAGE FUN-CLUB』!
5/16(土)はAshの「Girl From Mars」でスタート!フロントマンのティムは当時19歳!デビューアルバム『1977』の30周年を記念したリイシュー版のリリースが発表されました!さらに、来日公演も決定ですね!
そして、リクエストは、10代の時に聴いてジャズ好きになったという1曲、Sarah Vaughanの「A Lover’s Concerto」と、スコット・ウェイランドといえばVelvet Revlolver!イントロを聴くと、まだ見たことがない砂漠の景色が広がる…と言う「Let it Roll」をお届けしました!
皆さんからのメッセージ、リクエストもお待ちしています!
[マンスリーゲスト]

5月のマンスリーゲストは、山中さわおさん!
今週は、バンドのお話にフォーカス。
さわおさんは、ざ・コインロッカー・ベイビーズと言う札幌のバンドで3年間、活動していました。当時は怒髪天やeastern youth、Blood Thirthty Butchersと言う錚々たるメンバーがいたとか!
そんな中、16歳くらいの時に、さわおさんは「音楽で食べていくんだ…」と気づいたそう。何者においても音楽が一番、だったんですね。
そしてさわおさんが20歳の時に始まったのが、the pillows。
インディーズ・シーンでは順風満帆だった中、同期のMr.Childrenやスピッツ、ウルフルズなどがメジャーでヒットを出していきましたが、the pillowsはそこまでヒットを出せずにいたそう。
誰かのせいにしたり、苦しい時期の中で生まれた楽曲も。
自分の嗅覚を信じて、突き進んだ35年。これをやり続けるということを宣言したところ、他のメンバーも「当然だろう」と。まさにメンバーが同じ方向を向き続けた35年だったんですね。
山中さわお & ELPIS、ニューアルバム『Daydream again』を提げてのツアー中!
ホームページをチェックしてください!!
さわおさんには、来週もお話伺っていきます!
[It's My Life]

Your English Coach HIKA!!!
ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探す「It’s My Life」!
今回は、ついに日本の地を踏んだ日加さん。
日本の最初の印象は「Paradise」!
みていたドラマやアニメの世界が広がっていて、何を食べても美味しい!街も綺麗!!
日加さんは、カナダで生活していた時もご両親とは日本語で会話していたものの、時代劇などを見ていたので、ちょっと言葉遣いは芝居がかっていたとか。
また、日本語の読み書きはとても難しいそうで、最近はテクノロジーの進化でメッセージを送るのはスムースになっているものの、読むのは今も難しいとおっしゃっていました。
日本文化に関してはご両親から教わっていたそうですが、日本語の読み書きができないことはやはりコンプレックスだったそうです。
当時はそんな苦労もあり、ホームシックにもなったそうですが、そこからどんな思いで、エンタメ業界を目指していったのか・・・?来週以降に伺います!
さあ、今日のすぐ使える英語は・・・
「Life changes like the weather」
Bon Joviの「Lost Highway」の歌詞にも出てくるフレーズ。
「人生は天気のようにすぐ変わるもの」という意味。
落ち込んでいる時に、背中を押す言葉でも使えるし、一方で、ノリにノッている状況でも油断しないようにかける言葉としても使えます。
具体的には、radiko、そしてPodcastでチェックしてくださいね!
https://jfn-pods.com/program/300013444
曲:
GIRL FROM MARS / ASH
A LOVER’S CONCERTO / SARAH VAUGHAN
モラトリアム / 山中さわお & ELPIS
BODY MOVIN’ (FATBOY SLIM REMIX) / BEASTIE BOYS
B-BOYイズム / RHYMESTER
LET IT ROLL / VELVET REVOLVER
MOCHA / SKA SKA CLUB
BLACK CAT / JANET JACKSON
---
毎週土曜日 7pm - 8pm
DJ: グローバー
ハッシュタグ:#tfc897
最新回をradikoで聴く▼
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260516190000
「スマートニュース」APPからradikoへは、こちら▼