
北アイルランド出身のギターロックバンドTWO DOOR CINEMA CLUB、デビュー15周年を記念して7年ぶりとなる待望の単独公演が決定!!
Date / Venue:
11/30(月) SGC HALL 有明
OPEN 18:00 / START 19:00
Tickets:
アリーナスタンディング ¥11,000-(税込)
S指定席 ¥11,000-(税込)
A指定席 ¥8,000-(税込)
【TWO DOOR CINEMA CLUB】
北アイルランドのバンガーおよびドナハディー出身のTwo Door Cinema Clubは、デビュー・アルバム『Tourist History』で一躍脚光を浴びた。本作は「What You Know」「Something Good Can Work」「Undercover Martyn」といったシングルを擁し、ギター主体のポストパンク・フックと、ダンサブルで洗練されたエレクトロニック・サウンドを融合させている。2010年にリリースされた同作はアイルランド・チャートで1位を獲得し、「BBC Sound of 2010」にも選出。世界中で絶賛されるデビュー盤となり、地元バンガーのガレージで曲を書いていた彼らを、世界中のフェスティバルのメインステージへと押し上げた。
メンバーは、アレックス・トリンブル(Vo/Gt/Prog)、サム・ハリデイ(Gt/Vo)、ケヴィン・ベアード(Ba/Vo)の3人。トリンブルとハリデイは学生時代に出会い、共通の友人を通じてベアードが加入。3人はトリンブルの両親のガレージで楽曲制作を開始し、バンドに専念するため大学進学を断念。この賭けは見事に功を奏した。2009年1月にセルフリリースしたデビューEP『Four Words to Stand On』は好意的なレビューと音楽ブログでのバズを巻き起こし、リード曲「Something Good Can Work」のリリースによってその勢いはさらに加速した。『Tourist History』以降も彼らは進化を続け、2012年の2ndアルバム『Beacon』では全英チャート2位を記録。続くアルバム『Gameshow』『False Alarm』『Keep on Smiling』もすべて全英トップ10入りを果たし、世界的なアリーナクラスのバンド、そしてフェスティバルのヘッドライナーとしての地位を不動のものとした。直近の2024年には、全米30公演のアンフィシアター(野外円形劇場)ツアーを完売させ、同年後半にはオーストラリアでのアリーナツアーもソールドアウト。象徴的なシドニー・オペラハウスでの圧巻のパフォーマンスで一年を締めくくった。
Two Door Cinema Clubは、時代を象徴するバンド、そして世界中のフェスティバルでヘッドライナーを務めるライブ・フェイバリットとして、その名を音楽史に刻んでいる。なお、代表曲「What You Know」は、先日Spotifyで世界累計10億回再生を突破するという快挙を成し遂げた。
Info.:https://www.creativeman.co.jp/event/two-door-cinema-club_2026/